2009年 | 研究成果
光発电プロセス评価のための最新局所电场解析法の开発に成功
东北大学多元物质科学研究所の进藤大辅教授のグループは日本电子(株)と共同で、透过电子顕微镜内で二本の探针を独立駆动できる独自の装置にさらなる改良を加え、可动アームの一つにレーザー照射机能を付与した、新たな多机能型试料ホルダを开発した(特许出愿中)。
この手法は、今后太阳光発电における高効率の発电素子材料等の开発を进める上でも极めて有力な解析手段として利用されるものと大きな期待が寄せられている。
本研究成果は、7 月17 日公開の電子顕微鏡学の専門誌Journal of Electron Microscopy(58 巻4 号)に掲載される。
