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宫崎照宣东北大学教授が米国物理学会「バックレイ固体物理学赏」受赏

20090402_4.JPG 20090402_05.JPGのサムネール画像

固体物理学の理論?実験で優れた業績をあげた研究者に授与される米国物理学会「バックレイ固体物理学賞」の2009年の受賞者に、宮崎照宣(みやざき てるのぶ)東北大学原子分子材料科学高等研究機構(WPI)教授が選ばれました。

受賞理由は「トンネル磁気抵抗効果の先駆的な研究及び、そのスピントロニクス分野への応用」で、マサチューセッツ工科大学のR.メサーベイ、J.ムーデラ、P. テドロウの3教授らと共同受賞です。

同赏は元ベル研究所所长オリバーE.バックレイを记念して1952年に设立され、毎年授赏されています。これまでに半导体のショックレイ(1953)、バーディーン(1954)やトンネル効果のジェバー(1973)ら多数のノーベル赏受赏者が本赏を得ています。

授赏式は、3月16日米国ペンシルバニア州ピッツバーグ市で行われ、大势の研究者と家族の出席のもと、チェリー マレイ米国物理学会会长が各赏受赏者全25人に一人一人赏を手渡しました。

 

プレスリリース全文

 

お问い合わせ先: 东北大学総务部広报课

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