2009年 | ニュース
東北大学 国際産学連携シンポジウム ~国際産学連携の戦略的展開:東北大学からのメッセージ~を開催しました
东北大学は3月12日、文部科学省「产学官连携戦略展开事业(戦略展开プログラム)」の一环として、都内経団连会馆にて「东北大学国际产学连携シンポジウム」を开催しました。本シンポジウムでは、全国から集まった聴讲者へ向けて、东北大学における国际产学连携への戦略的な取り组みの报告と今后の知财国际连携の目指す方向性が、本学からのメッセージとして発信されました。
はじめに东北大学?井上明久総长と文部科学省?研究振兴局?磯田文雄局长からの挨拶があり、続く基调讲演において科学技术振兴机构?阿部博之顾问(前総合科学技术会议议员)とキヤノン?田中信义専务取缔役が、これからの产学官连携に対するそれぞれのビジョンを示しました。その后、セッションⅠでは、今后の「东北大学国际戦略モデル」が表明され、セッションⅡでは、同学における国际产学连携の成功事例として、须川成利教授、大见忠弘教授が、それぞれの共同研究パートナー公司の代表である日本テキサスインスツルメンツ?山崎俊行氏、日本ゼオン?古河直纯氏、宇部兴产?田村浩章氏らと共に、これまでの活动の具体的な成果と、共同研究の成功の核心について讲演を行いました。また、现在、东北大学、仙台市とのプロジェクトが进行中のカリフォルニア大学リバーサイド校のレザ?アバスチャン教授からのビデオメッセージが届くなど、本学の产学连携事业の国际性の强さをあらためてアピールしました。さらに、プログラムの最后を缔めくくるラウンドテーブルにおいては、阿部氏、田中氏、大见氏の叁者が、日本の国际知财戦略、また东北大学の知财国际连携の戦略的展开に向けた抱负を提言し、聴讲者は各者の力强い言叶に热心に耳を倾けていた様子です。
当日は、政府、経済、教育、海外、各诸机関の产学连携関係者、及び有识者、约150名が集まり、本シンポジウムは盛况のうちに幕を闭じました。
东北大学ではこのようなシンポジウムを今后も定期的に开催し、同学の国际连携事业の推进、更には日本国全体の国际的な产学官连携事业の活性化への贡献に努めていくつもりです。
问合せ先:产学连携推进本部 国际连携部 罢贰尝:022-022-217-6035
